これでやっと生きられる

自粛は続くよどこまでも?!

 

 

もちろん、もとに戻らないとたちゆかないこともある

教育や、生活を維持するための仕事

 

終息をこころから願うばかりだ 

仲間の倒産や自殺なんてみたくない

  

 

 

一方で、

五味太郎さんもおっしゃっていたけど、

 

はたして、「以前の暮らしってそんなによかった?」

「戻りたい??」 

と。。。

 

 

強制的に大きく変化を強いられたこの生活

 

最初は違和感があったかもしれない

でも、 

 

「会社って毎日行かなくても大丈夫かも」

「ゆとりができて、実はちょっとうれしい」

「必要なものって、実はそんなに多くないかな?」

 

みなさん少しずつ気づきはじめたのではないでしょうか

 

 

 

命あるものは必ず終わりがくる。例外なく。

 

 

果たしてそれは、つらく悲しいことなのか?

だって、生まれたときから平等に与えられたもの。「死」

 

 

平和ボケしたあたまに、だいぶ衝撃は強かったけれど

いつかは必ず死ぬ、それは容赦なく訪れる。

 

思い出した。 

 

 

今回のコロナでそれを実感したとき

 

「後悔しない人生とは」

について、おそらく初めて真剣に考えた

 

 

今をいきるのだ

今あることをやって

問題先送りにしないで

食べすぎず、眠りすぎず、

 

ただ生きるのだ 

 

 

人生の中で起きること

結婚や恋愛や昇進や

 

それらは単なるオプション

 

 

いま命あること

それがすべて

その間を精いっぱい

 

「生きる」だけ

 

 

 

終わることがわかっている

だったら、それ自体を嘆き悲しむのは

意味がない