一番怖いものはなあに?

筑波から帰ってきました。

 

逢いたい人に会い、たくさん学び、たくさん話した。

肩の荷降りたなあってことをひとつ、シェアさせてください。

 

 

 

長年もやもやしていることがあって、

それがすっきりと整理されたことがある。

 

縁がありネパールに関わっているけど、

「ボランティア」って言葉がどうもしっくりこなかった。

なんか、重くって。。。

 

 

 

それから

ヨガを伝えること

私にとって何だろうなと。。。

 

 

 

こどもの時に思っていたこと

 

「世界中に悲しむ人がいなくなるにはどうしたらいいのかな」

「人を癒すための宗教が理由で、なぜ人は争うのかな」

 

 

世界中には

破壊や闘争、貧困、環境問題

 

憂鬱になるような問題が

およそ手に負えないレベルで

存在している

 

 

 

「ヨガで何ができるのか」

 

つくばではそのことについて語りあった。

クラス中も、歩きながらも、たべながらも。。。

 

 

それを一緒にやっていこう

先生方と約束した

 

そのよき舟の

乗組員に加わった

 

 

そこでは

ヨガを研究・普及する活動を

「社会貢献」と呼んだ

 

 

なるほど

なんか腑に落ちたなその感じ

 

ボランティアと社会貢献

 

意味としては、ほとんど同じかもしれない

でも、日本での使われ方は

少しニュアンスが異なる気がする

 

 

社会貢献という呼び方が

なんだかしっくりきた

 

 

動きが軽くなれる感覚がした

気がラクになった

 

 

古い肉体を脱ぐときが必ずやってくる

先生もわたしも

 

 

万が一、

やり残したことがあったとしても

次の世代へバトンを渡すことができる!

バトンを渡せる仲間をたくさん作ればいいんだ!

 

 

 

肩の荷が下りた気がした

 

ああ、一人でがんばらなくてもいいんだ

やりきれないことは、だれかに託せばいいんだ

 

 

よかった

不安は解消された

 

早いうちに

「終活」に入れて

ほんとによかった