「君あり、故に我あり」について

Lung ta Project の中原さんがfacebookでオススメしていたので手にしてみた。

「君あり、故に我あり/サティシュ・クマール著」

 

全体を通して美しい清涼感ある文章なんですが、とある一節が腑に落ちすぎたのでここに記しておこうと思う(^^♪

 

 

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私は友達を作り、地域社会に奉仕するために「ヨガクラス」をしているんだ。

利益は私にとって副産物に過ぎない。

利益を出して帳尻を合わせなければ「ヨガクラス」はだめになってしまうが、

利益が主な動機じゃないんだ。

 

 

利益は車輪の潤滑油のようなものだが、

車輪を回す目的は潤滑油を消費することでなく、

人々のために何かを産み出すことだ。

 

 

利益は必要だが最重要ではない。

 

友達を作り、関係を築くことの方がずっと面白い。

 

だから私は「ヨガクラス」をしているのだ。

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原文では「」の箇所は「商売」となっています。

 

 

これを読んだときに、自分の言葉にできない思いがカタチになった気がしたので、こうして記しておこうと思います。