「置かれた場所で咲きなさい」について考えた!

みなさんは、

時間を忘れるほど熱中することがありますか?
仕事に誇りを持って取り組めていますか?




この相対性の地球は、均衡(バランス)を保つために全てのことは止まることなく、動き続けている。


言い方を変えれば、そもそもが矛盾をはらんでいるということ。


だから、思い通りにならないことは、当然に起きてしまうってことなんです。



さまざまななお仕事に就かせていただく中で、今日深ーく「腹に落ちた」 ことがありました。


とあるお仕事の話しです。

ある分野において、
先生方はいろいろな矛盾や法のしばりの中で、切磋琢磨して与えられた課題の解決に向け、時間も忘れるほどに集中し議論を重ねています。


それを拝見したとき、

「良い・悪い」
「正しい・間違い」 



という概念だけでなく、今ある環境から導き出せる最良の方法をみんなで考えようってことを真剣にされていたんですね。


そもそも、矛盾をはらんでいることに善悪の物差しを使ったところで、絶対解決はしない。


あーバガバットギーターだ!

わたしが帰った後も、議論を続けていた先生方の後ろ姿は、クリシュナであり、アルジュナでした。。




全ての欲望を捨て、願望なく、「私のもの」 という思いなく、我執なく行動すれば、その人は静寂に達する(ギーター / 2-71)