meet the world in Kashihara 無事終了!


大好きな場所で、お世話になったあの人達にお返しがしたい! 

人が集まる空間を作りたい。


私の個人的な想いがカタチになった。



いやしかしですね、、


イベント企画のノウハウも無い

土地勘ない

集客に対する責任は?



決めてからことの重大さに気がつき、事実上の主催者吉田さんの指揮のもと、それらは確実に進んでいく。



時間を巻き戻すことは出来ない!

決めたことは撤回できない笑笑!



今までの人生で得た知識を総動員して、目の前に起きたことを、「作って、決めて、選んで、、考えて」その繰り返しで、あっという間に6ヶ月という歳月は過ぎていった。



吉田さんって、ハンパない人。



「うわーこれわたしのキャパオーバーだわ焦」

って時、褒め育て笑笑。


あー、この方はこうして子供と向き合っているんだなあと、子育ての映像が見えてくる気がした。


その懐の広さに救われた。

というか、吉田さんと一緒でなければ絶対にギブアップしていたと思う。



そして、ポカラの由美さん。

ネパール支援でお世話になっている。


勝手に大阪支部とよんでいるけど、

村に届けるダウンジャケットを集めて、保管して、発送手続きして。


お店運営・3人の子育てをこなしながらそれを4年もやってくれている。


無償というか、持ち出しが発生し続けていて、どうしたものかと思案している。

具体的には、輸送費(空港までの宅急便と現地でのジープ代)



出店者のみなさんやサポーターの方々には、イベントで初めて会う方ばかり。


救われたのは、イベントの趣旨をしっかりと理解してくださり、

参加表明時点で既に、「応援」だったと私は理解している。



これについても、言葉にならない。

ありがとうを何回言っても足りない。


どう考えても私が受け取ったものが多すぎる。




お気づきでしょうか?

私は、お世話になった方々へお返ししたいと思っていたら、その何百倍も受け取ってしまった。

健康で長生きして、またお返ししていこう。今はそれしか言えない。。。



お客様の人数は想定より少なかった。

一方で、特徴的なのは、滞在時間が長かったということ。


これは、店舗からも聞こえてきたし、サポートスタッフの方々もそうおっしゃっるので間違いないと思う。


手作り感満載のホームページやチラシをみてお越し頂いたお客様。

全員と会話出来なかったけど、みんな仲間だ。

連帯感を感じる、そんな局面が多かった。



私達のフェスは終わった。

みんながそれぞれの場所に戻っていった。



あー、あんなユニークな企画に参加したっけなああ。


たまに思い出して頂けたら嬉しいです。


さあ、これからも生きていこう(^ ^)