何が必要か、尋ねてみた

ネパール在住ネパール人に聞いてみたんです。

日本人同士であれやこれや言い合っていても答えに近くはなっても、ぼんやりしてしまう気がして。。

怒られるかなあと思ったけど、怒られなかった(苦笑)

「あなたの国とあなたの国民に足りないもの、必要なものは何ですか?」


実は何人かに聞いていますし、日本で成功をおさめているような方は皆同じ回答です。

さて、なんだと思いますか?

ひとつは、そう だいたい想像ついておられるかもしれませんが、

「教育」 

多くの人はそう答えます。

私も深く同意しますし、そこに関わっていきたいと思っています。
学問もしかりですが、技術を教えるような職業訓練校。
それも次世代に耐えうるもの。AIに競争しなくて済むもの。子供にも大人にも学ぶ機会がとても少ない環境です。


そして、
あとひとつ、心に響いて離れない事がありました。

その若者は言いました。
「awareness 」

そして、「そんなプログラムをネパールでやらないの?!」 と言いました。

アウェアネスとは、気づきとか、無意識の有意識化とか、自分自身と向き合うプロセスです。

それを聞いたときすごく腑に落ちるというか、個人的な動きとリンクし過ぎていたので驚きました。


ヨガ哲学では、神は自分の内側にあると考えます。
そして、ひとり一人がかけがえのない存在で、既に不足しているものは何もなく完全である。と

それに気づくと、物事に全て不思議な事はなく、合理的に完全なる自然界の法則の元運行されている事を実感し始めることができます。

魂は永遠ですが、この世で借りて過ごしている肉体は有限です。

さあ、awareness program 作っていきましょうか。
私の有限な方の人生の最終?目的ひとつかな。
いつかは、肉体を脱ぎ捨てる日がやってきます。
いつそれが訪れるのか全く分かりません。

出来るか出来ないか、考えていたら終わりの日が先にやってくる気がします。。

さっき、ふとそう感じたので、記録に残すためにみなさんとシェアさせていただきました!
こうして、公言して自分を振るい立たせています笑笑。

だって、上記の記述と矛盾しますが、自信ないし不安です。正直言って。



いつも読んでくださり本当にありがとうございます。

なかなか会えないけれど、気持ちの糸がすーーーと伸びているのを感じます。
応援ありがとうございます。
Kalpana