餓鬼と菩薩

-餓鬼-
欲望と執着
飽くなき渇望
自分の利益が最優先


-菩薩-
見返りを期待せず、困った人により添い励ます
全てが遊び(どんな事も楽しめる)
嫌いな人ですらも、苦悩から救い出すための手助けをする


みなさんは、どちらのように生きたいですか?
どちらが幸せでしょうか?


私は、菩薩のように苦しむ人に寄りそって助けになる事をしたいといつも思っています。

しかし、一方では自分の利益ばかり考えて、他人から受けた事に一喜一憂する自分もいます。

この相対世界では、対立するものが共存し、全てがバランスを取りながら存在しています。


餓鬼のような自分が確かに存在していたとしても、そこから得られる学びは必ずあるはずです。

もし、自己中心的な自分自身に気がつく時が来たら、反省してそこから学べば良いのです。

そんなゆとりも自分に許してあげましょう。
許す事を自分に許してあげてください。


不完全だから、ここにいるんですから!


今の暮らしに悩んでいる方がいたら、参考になれば幸いです。

いつも読んでいただいてありがとうございます。