インドツアーへのおもい

えっ?!、ネパールでなくインドツアーですか?と質問があったので、ここでお答えしておこうかと思います。


実は、インドの次はスリランカを予定しておりまして。。

そしてこれは初めて語る事です。


残念ながらというか、ネパールの事を片時も忘れられる事がないです。

ネパールついて、
“”綺麗な景色に魅せられて“” とか、“”純朴な国民性が大好きで“” とか、

実はそれは、核な部分ではないんですね。


わたし自身のとても大切なものを永遠に手放してまで、やりたいこととは?

私の心に火を付けるものは何ですか?




そんな問いがあった時、私はこう答えます。

「ネパール人が経済的自由を得た姿を見届けたい」

世界からの援助で生き延びるのではなく、自分のチカラで仕事をして、得た収入で家族を養って欲しいなって思うんです。

日本人の私達にはピンとこないかもしれません。
しかし、これがネパールの現状です。
失業率?! ニートとは? 全てにおいて我々の国の常識とは違うのです。



誰にも言わなかった目標として、ラダックツアーに10人ゲストが集まったら、ネパール人スタッフを研修旅行として同行させたいと思っています。
(ネパール人スタッフにはまだ言っておりません)


ネパール人は、出稼ぎ以外で外国に行ける人は多くありません。お金の面も然りですが、そもそもビザがおりないのです。

外の世界をみて欲しい、自力で頑張れ!といっても、多くのひとにはハードルが高すぎるんです。

自立の手助けとして、外の世界を見せてあげたいのです。
「知らない夢は描けない」


ちょっとの後押しがあったら出来るかな? ってひとをまず作り、そのあとはその人が次を育てていって欲しいのです。


私の最終的な目標は、

「ネパールが休暇で過ごす場所になること」 
です。

今はまだまだ程遠いですが、そんな日が来たら、ほんのすこしネパールが変わっている。

そうだと良いな。。


なので、7月ラダックツアーは、チャリティーツアーとも言えるのかもしれません。

地球で起きている事に共感し、一緒に考えてくださる方。


この情報をシェアください。
そして私達と一緒にラダックに行きませんか。