Negociation / communication

ネパールではそんなにハードネゴはない気がしますが、でもやはりタクシーに乗るときなどは、乗る前に価格交渉要です。

日本の感覚で行くと、どう転んでも安いのでつい「ま、いいか」 で終わらせること多くないでしょうか?

2週間程の旅行であれば、頑張って慣れない交渉の雰囲気にエネルギーを使って節約出来る額は、そんなに大きくなく、それを考えたら多少多く取られてもいいや!
そんな事を思ったりしますでしょうか。。

私も同様で、なんとかどうにか会社の休みを捻出して、旅行前後は引継ぎ対応で残業をたくさんしたりして、さあやっと飛行機乗りました!!

って時には、結構へとへとだったり。。
現地についたら、「あーとにかくゆっくりしたい」「お金で解決できることはそうしよう、仕事頑張ったし」

そんな風にネパールで過ごしていた事もあります。

そう。。
疲れすぎていると気持ちの余裕が無くなります。
ネパールにおいてネゴは、いわばコミニケーションのひとつなんだと最近実感します。

日本にいると、会話する事がごく少ない気がします。
先日も、電車の中で揺れた拍子に男性がバタリと床に倒れました。
でも誰も手を貸さないし、見て見ぬふり。
すごく衝撃を受けました。

周りの人、確かに見知らぬ他人かもしれませんが、ちょっとした会話すらもなく、シャイなのか無関心なのか全然わかりませんが寂しかったですね。

話しは戻りますが、

なので、タクシー代をいかに安くするか!というよりも、
“会話を楽しむ” 
そんな心のゆとりが実は大切なんだなと。
それも含めて旅を楽しむ。

特に、ネパールの魅力はそんなシーンを体験することだとも言えると思います。