身体の硬さ・こころのかたさ

「こころとからだ」

普段は意識していないかもしれませんが、連動しています。

痛みや怒りなど苦しみがあれば、呼吸が荒く浅くなり。

穏やかで満たされた気持ちであれば、心拍数も落ち着いて。

また、ストレスなどでマインドが緊張し続けていると身体も強張っていわゆる体が硬い状態になります。

つまり、ストレス解放するには身体の緊張をリリースしてあげることがこころの重さを取り除く有効な手段なんです。

こころが疲れている時は、誰かと競うようなものでなく、まずは自分の呼吸を確認するように丁寧に自分の「息」を感じて、一定のリズムをもって有酸素運動をする。

血液の流れや気の流れを感じて、不純物が取り除かれる気配を楽しみます。

もしそれが心地よいなあと思ったらご自分のペースで続けてみてくださいね。

自分のヨガを見つけてください。

まずは、こころの問題に向きあうためのからだ作りをしっかりすることがとても大切です。