アニバーサリー


命日って、英語でいうと「anniversary of one’s passing 」などと言うらしい。


とある10月19日 金曜の夕方。普段は無いけど、なぜか手元にあった電話が鳴った。


母が亡くなったって。。


それからあっという間の一週間の間に、儀式にかかる一式が風のように過ぎていった。


ずっと離れて暮らしていたし、もう居ないんだ?!という実感はあまりなかったですね。


いつもと変わらず、どこかに居るんだろうな。。。 って感じて、あまり悲しいとかいう思いは込み上げて来なかったです。


肉体を脱ぎ捨てて、違う星に引っ越したんだな。そりゃあ、なかなか会えないよね。。

と。。。そんな感じ。


母が生きた同じ年までっていうと、あと20年ほど。私の寿命が同じか、長いか短いか全然分からない、知るよしもない。


いまここにいる瞬間は、いまを生き続けるを更新するのみ!


日常の煩雑さを理由にしないでお墓参り行こうかな!