旅するように生きる

風と空間で構成されている私という物体は、おそらく一つのところに留まっている事が難しい生き物なのかもしれません。

ネパールは心のふるさとであり、とても重要な意味を持つ場所の一つです。

だからといってそこに定住するのとは違うのかもしれない。(これは私の場合デス)

関係性の深さは、時間に比例するものでないです。

時間という有限性の中で暮らす私達の日常。
それも大切にすべきだし、時間に左右されない普遍的な本質の自分自身も尊重して、この世界との調和が必要。


会いたい人に逢いにいく。
心の声をキャッチして、周りをよく観察していると、行くべき場所やタイミングがなんとなくわかる。

その感動や喜びをまた次につなげていく。
癒しだったり、一歩を踏み出す勇気だったり、知らない事を知る喜びだったり、そんな事を共有して共感する。


そしてまた大切な場所ネパールに降り立ち、時間を紡いで行く。

自分にとって、快適な循環を探そう。