書く事は生きること

市川海老蔵さんは、ブログの更新回数が多い事でも有名ですが、奥様を亡くされてからのコメントで「こうして書くことで、やるせない悲しみを癒す心の支えになっている」
そんなような事を書かれていました。

その時は、そうなんだ。。。 くらいに受け止めていましたが、今こうして自分もブログを書く事を日課にし始めて「心の支え」とか「気持ちの整理」という観点においてすごく凄く、海老蔵さんの言葉が身にしみました。

私がブログを始めた理由の一つに、表現する練習。という課題がありました。
実は、理路整然と話す事が苦手でそれを克服したいという思いがあります。

話したい事が映像のようになっていて、それを言葉に変換してアウトプットするのが難しいのです。

でも、
ヨガを伝える事や、ネパールの事を話す時、少しでも分かりやすく伝えたい。

その為に、
アウトプットの場としてブログだったり、お食事会だったりをライフワークに追加しました。

人間ですもの。

迷ったり、悩んだり、落ち込んだり、テンション高かったり、、、、


それはそれは、いろいろありますが、私にとって書く事は、
ビタミン剤であり、癒しであり、断捨離であり、言葉は身体の一部である。。

皆さんにとっての癒しはなんでしょうか。
一時的な快楽を与えるものでなく、心と身体の滋養になるようなものと繋がってくださいね!