プラクティス・ぷらくてぃす・練習

パタビジョイス先生よれば、

1% セオリー(論理的知識)
99% プラクティス(練習)

頭で理解するのではなく体験が重要、たえまない修練がとても重要、それは知識よりも勝ると日々の練習の重要性ついて説かれています。


ヨガは、私達の生活の質を向上させ、快適に生きるためのツールです。
なので、日常生活を決して軽んじる事はありません。

様々な体験を通じて私達は学び、気づき、反省したりして、たとえ間違いや失敗があったとしても、次に活かすことが出来ます。

肉体を持ってこの世に生まれ、相対性のなかでどうバランスをとって暮らしていくか、毎日の練習中から全てを学ぶと言っても過言ではありません。

これは、語学を学ぶとか、特別な技術を習得するとかそのような類の学びとは別のものです。

ヨガの練習を続け、自分自身を見つめていくことを続けていくと、それは全てに役にたつ普遍の気づきだと理解することができるでしょう!

ヨーガスートラにも、その修練をどれだけ続けたら良いのか記述はありません。
絶え間なく、執着をもたず、と解釈されます。

そして、
誰でも経験があるかと思うのですが、「続ける」というのはとても難しいということ。。

義務感や一時のやる気だけでは限界があると皆さん知っている事と思います。

ではどうしたら、「続けられる」 のでしょうか?!

それは、
練習を特別な事にしない事。
練習自体を好きになる、楽しむ事。

歯を磨く、顔を洗うのと同じ感覚で、無理の無いヨガの練習を取り入れてみてください。

毎日5分でも10分でも自分のペースで良いんです、それはたまにやる1時間よりずっとずっと価値があります。

そしてもう一つ重要なことは、もし出来なかった日があったとしても自分を責めないでください。
またそこから始めれば良いだけの事ですから。


もしこの世で学ぶ事がなければ、私達は生まれる事はなかったわけで、不完全な自分を少なくともご自分は、受けとめてあげましょう!

慈悲の気持ちをまずはご自分に向けましょう。

そんなゆるさも自分に許していきます。。。


どうですか、練習続けられそうな気がしましたか?!

ちょっと心が折れた時に思い出して頂けたら幸いです。