日本語講師募集中

ネパールで必要なものは、日本人的感覚からするととてもたくさんあります。

ただ、私達が便利だったり当たり前だったりするものが、必ずしも全部彼らに必要不可欠なのかは疑問があります。
そもそもの生活スタイルが違いますし、一時的な支援で継続できなければ、「知らなきゃよかった快適グッズ」という感じで、依存の心を養うだけになりかねません。


支援に携わる方々のいろんな考え方があるのでそれらの是非には言及いたしませんが、とりわけ「教育」については、中長期的な目線からも必要であると断言出来るのかなと思います。

現在、シンドバルチョーク県のラムチェ村では日本語教師を募集しています。

現地の村に住み、学校で日本語を教えていただく事になりますが、完全なるボランティアなので、渡航費・生活費等全て自己負担となります。

数ヶ月からでも可能ですので、ご興味ある方は以下のサイトより筋田さんにコンタクト願います。

教員免許等がなくても、ご本人のやる気さえあれば大丈夫とのこと、テキストがあるのでそれを使用して、子供達に楽しく学んでもらえる環境を作れれば良いと伺っております。