ブスの瞳に恋してる

放送作家の鈴木おさむさんの名言ですね。
言わずもがな、奥様を表現した言葉。

管理人のKalpanaですが、
ネパールの事がさぞかし好きなんでしょうとか、ハマってますね、とかそんな風に言われる事が多いですが、実はそんなにダルバート(ネパールの国民食)は好きじゃないし、トレッキングの専門家でもないし、国際支援関係者でもないし、そんなに接点は濃くないんです。

どちらかといえば、えーーー🤨私の人生に用意された避けがたいものってネパールなの?!と天地創造者に問い合わせ・確認をしたいくらいです。

ヨガでは3種類のカルマがあると言われますが、私にとってのネパールは、あーーカルマなのか、と。。思わざるを得ません。

ネパールは三年前の大地震で大きな被害と経済損傷を受け、今なお復興に向け再建中です。
日本人の旅行者離れも顕著です。

私が関わり始めたのは震災後なので、その前と今を実体験で語る事は出来ませんが、果たして地震の前と後でどれだけ変わってしまったのか、そんなに変わらないのか、正直疑問なところです。

物資的な面においてにしろ、もともと質素に生活されていたわけで多少の不便さや不快さは彼らのいつもの許容範囲なのではと思ってしまうし、雇用問題についても、地震前にどれほど潤っていたのか未知数、いやほとんど地震の影響うんぬんではないのではと思慮いたします。

そうなった場合、ネパールにおける貧困や教育・思想、インフラ整備などなど、重めな問題は山積みなのかなと。。


出会ってしまったネパール。
逃れられない(笑笑)ネパール。

有り難く受け取って、そして楽しんで行きたいと思います。

今日も読んでいただきありがとうございます。